法人向けAI業務活用研修
よくある質問
研修プラン、受講方法、理解度テスト、実践成果物、人材開発支援助成金、資料請求について、よくいただくご質問をまとめています。
研修全般
どのような企業が対象ですか
AIを日々の業務へ取り入れたい法人を対象としています。これから導入を始める企業から、部署や社員ごとの活用差を整えたい企業、継続的な人材育成を進めたい企業まで、目的と体制に応じて研修プランをご案内します。
どの研修プランを選べばよいですか
自分のペースで体系的に学ぶ場合はeラーニング、eラーニングと講師による実践確認を組み合わせる場合はハイブリッド、講師とリアルタイムで学ぶ場合はZoomライブ、複数テーマを継続的に学ぶ場合は定額制が基本です。対象人数、開始希望時期、学習目的を確認したうえでご案内します。
研修プラン・料金
4つの研修プランの違いは何ですか
eラーニング実践講座は15時間のeラーニング、ハイブリッド実践講座はeラーニング10時間とZoom1.5時間×2回、Zoomライブ実践講座は1時間×10回の全講義Zoom、定額制AI学習プランは独立6講座を各6時間で学ぶ継続型eラーニングです。料金はそれぞれ、1名200,000円、1名200,000円、1名400,000円、1名月額30,000円で、いずれも税抜です。
eラーニング実践講座の構成は何ですか
基礎講義10時間と、A〜Eから受講者ごとに1科目を選ぶ選択講義5時間で構成する、合計15時間のeラーニング研修です。Zoom・対面はありません。料金は1名200,000円・税抜です。
ハイブリッド実践講座の構成は何ですか
eラーニング10時間と、1回1.5時間のZoom講義2回で構成する、合計13時間の研修です。Zoom講義への参加・確認をプランの修了条件に含みます。料金は1名200,000円・税抜です。
Zoomライブ実践講座の構成は何ですか
全10回のZoomライブ講義で構成し、1回1時間、合計10時間で実施します。理解度テストと実践成果物も、原則として所定のZoom実施時間内に行います。料金は1名400,000円・税抜です。実施日程は個別にご案内します。
定額制AI学習プランでは複数講座を受講できますか
はい。独立した6つのeラーニング講座から、契約期間中、同一の月額料金で複数講座を受講できます。各講座は6時間、契約期間は4〜6か月、料金は1名月額30,000円・税抜です。同時受講数や受講順等の詳細は個別にご案内します。
受講方法・期間
受講期間はどのくらいですか
eラーニング実践講座、ハイブリッド実践講座、Zoomライブ実践講座は1〜1.5か月が目安です。定額制AI学習プランの契約期間は4〜6か月です。具体的な開始日と実施日程は、受講人数や実施条件を確認してご案内します。
受講人数に制限はありますか
受講人数は、研修プランや実施形式に応じて個別にご案内します。希望人数、対象部署、実施時期を無料相談でお知らせください。
理解度テスト・成果物・修了
すべてのプランに理解度テストがありますか
はい。全4プランに理解度テストがあります。テストは所定の訓練時間内に実施し、受験日時、得点、合否等を記録します。具体的な合格基準は、各プラン又は講座の受講案内でお知らせします。
すべてのプランに成果物提出がありますか
はい。全4プランで、所定の訓練時間内に実践成果物を作成し、提出します。成果物の内容、提出方法、確認方法は、プラン又は講座ごとの受講案内でお知らせします。
修了条件はどのように決まりますか
必須講義の受講、理解度テスト、実践成果物等について、プランごとに定める条件に基づいて判定します。ハイブリッド実践講座ではZoom講義への参加・確認も含みます。定額制AI学習プランは講座ごとに修了を判定します。
LMSでは何が記録されますか
受講者の割当、ログイン、受講進捗、レッスン完了、理解度テストの結果、実践成果物の提出・評価、修了判定等を記録・管理します。Zoomを含むプランでは、予定、参加日時、実参加時間、出席確認も記録対象です。
業務上の顧客情報や機密情報を成果物へ使用できますか
使用しないでください。顧客名、個人情報、売上情報、取引先情報、社内機密、未公開情報、社内システム情報を入力・添付せず、架空の商品・顧客又は訓練用データを使用してください。実成果物を企業内に保存する場合は、LMSへ機密情報を除いた最終サマリーを提出します。
人材開発支援助成金
助成金の利用は保証されますか
保証されません。実際の助成対象性と受給可否は、導入企業の要件、計画内容、実施実績等に基づき、管轄労働局が個別に判断します。研修への申込み、計画の受付又は受講修了も、支給を保証するものではありません。
助成金の申請は誰が行いますか
申請及び受給の主体は、研修を導入する企業です。DreamCollectが申請主体となるものではありません。必要書類、提出方法、期限は、導入企業が最新の制度案内と管轄窓口で確認してください。
研修開始前に必要な手続きはありますか
助成金の活用を検討する場合は、訓練開始前に計画と必要な手続きを確認する必要があります。制度要件、申請期限、様式は変更される可能性があるため、申請時点の最新情報を管轄労働局等で確認してください。
申込み・資料請求
資料請求後の流れを教えてください
フォーム送信後、受付確認と「AI業務活用研修 総合ガイド」の案内を自動返信メールでお送りします。資料を確認後、具体的な課題や導入条件を相談したい場合は無料相談をご利用ください。
無料相談では何を相談できますか
現在の業務課題、適した研修プラン、受講人数、開始希望時期、実施日程、人材開発支援助成金の利用意向等をご相談いただけます。ヒアリング後、必要に応じて研修内容と見積をご案内します。
サイトから直接契約や決済はできますか
初期段階では、サイト上で契約や即時決済を完結しません。資料請求又は無料相談の後に、ヒアリング、プラン・人数・日程等の確認、研修内容と見積の提示を行い、合意した企業へ個別に申込み方法をご案内します。
解決しない場合はご相談ください
企業ごとの課題、受講体制、研修時期によって確認事項は異なります。資料で全体像をご確認いただくか、無料相談で現在の状況をお聞かせください。